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第1回TOFAS「国際基礎学力検定」の感想と次回【受験時の注意点】

中学受験
Gerd AltmannによるPixabayからの画像
この記事は約3分で読めます。

小学生、中学生対象の第1回TOFAS「国際基礎学力検定」受けてみました。
こちらでは、受検してみての感想と結果、次回受ける際の注意点などをお伝えします。

受検概要はこちらの記事>> 国際基礎学力検定「TOFAS」が初回無料で受検可能!~3/17〆切

試験はこんな感じでした。小1息子の場合

・PCで、3月21日(日)夕方に受検
・小学1年(2年に上がる前の春休み)だけど、どんな試験なのか受検したかったので、レベル1(小3・4の内容)を受検

・40分間で100問
・設問は1問づつ画面に表示、回答は4択となっている。
・解答したら、次の画面に進む。
・解答を選択せずとも次の画面に進める。
・見直しや前の問題に再チャレンジする場合は、「前のページ」を1画面づつ遡って行く感じ。
結果発表

数日後にメールで送られてきます。
自分のIDにログインをして試験結果を確認します。

当然のことながら息子は<レベル1>の受検者数の中で最下位でした。
正答率27%でしたが、既習の足し算、引き算は十分に点数が取れていました。

先取り学習も特にしていないので、当然といえば当然です。

第1回の試験では、<レベル1>では、
足し算(25問)、引き算(25問)、掛け算(23問)、割り算(19問)、計算のきまり(13問)、の5項目でそれぞれ正答率が出ていました。

また分析結果として、これからどんな問題に取組めばよいのかも書かれています。

ちなみに<レベル1>は
7歳の受検者は、23名(日本)、28名(世界)
全年齢受検者は、225名(日本)、1759名(世界)でした。
また、
第 1 回は、日本、アメリカ、タイ、インドネシア、マレーシアの 5 か国にて実施いたしました。
・国内では港区教育委員会内 12 の小中学校からも参加があり、日本で約 2,200 名、海外で約 1,300名、合計で約 3,500 名が受検しました。
(公式サイトより)
次回 受ける方はここを注意!

・計算用紙と筆記具は用意しよう!
画面上では計算できないので、筆算で計算する場合、やはり計算用紙と筆記具が必要です。
手元に用意しておきましよう。

・タブレットよりPCの画面が大きく映っていいかも?
今回PCで受検しましたが、画面に対して問題の表示は小さかったです。
タブレットは試していませんが、小さくて見にくいかも知れません。
PCで取り組む方が見やすく安全かと思います。

・マウスの使い方になれておこう!
お子さんがパソコンに不慣れでしたら、まずは、マウスの使い方を少し練習しておくのがいいかも知れません。

・ペーパーテストのように全体の問題を見て、解きやすいものから取り組む、ということができません。
マウスでクリックしながら1問づつ提示される今の問題形式を考えると、時間配分的にも、とにかく前の問題から順に解いていくことが良いかも知れません。

 

第2回は「計算」と「英単語」の2科目で実施されます。
今回も受検無料となりますので、まずは気軽に受検されてみてはいかがでしょうか?

次回実施概要はこちら>> 受検無料!国際基礎学力検定「TOFAS」第2回を2021年6月29日より実施

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