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公文式教室の無料体験レビュー!月謝や教材も解説!小2からでも間に合う?

中学受験
この記事は約10分で読めます。

最近いくつか受けた大手塾の無料全国テストの結果をみて、我が家では公文式を検討することにしました。

早速、無料体験に行ってきましたのでその様子をご紹介します。

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公文式とは?

野村萬斎さんのCMでもおなじみの公文式。

みなさんのお住まいの地域でも住宅街など先生のご自宅を利用した教室があるのではないでしょうか?

公文式は、日本で160万人、世界中では428万人が学ぶ教室なんです。
(2018年3月現在)

公文式学習とは、解き方を教わるのではなく、自分の力で教材の問題を解く学習法で、
「やればできる」という自己肯定感を育み、未知の領域にも、自分から挑戦する力を培います。
公文式は、一人ひとりの「可能性の追求」を目指す教育です。
公式サイトより

具体的には、国語、算数、英語の3科目で一人ひとりの能力に合わせて個別にプリント学習を進めるものです。

スモールステップのプリント教材を一人ひとりの能力に合わせて進めていきます。

「自ら学ぶ力」を大切にしながら進めていくうちに、自学自習が進み、年齢や学年よりも上の教材に進んでいくことになります。

公文式の月謝は?

対象教科:算数・数学、英語、国語
生徒一人あたり1教科の月会費(月謝)

対象 1教科/月額会費
東京都・神奈川県に所在する教室 左記以外の地域に所在する教室
幼児・小学生 7,700円 7,150円
中学生 8,800円 8,250円
高校生以上 9,900円 9,350円

※消費税・教材費を含みます。

入会金はありません。
上記の金額の中に、教材費も入っています。
教室によっては、別途冷暖房費がかかる場合があります。
英語学習開始時には、専用リスニング機器「E-Pencil」6,600円(税込)をご購入いただきます。

月の途中で入会したら月謝はどうなる?

月謝には、1ヶ月の月謝の他に、半月の月謝が用意されています。

入会する時期によって、初月は半月の月謝で済む場合もあります。

教室ごとに対応が異なるかもしれませんので、確認が必要です。

支払い方法も、クレジットカード払いや、口座振替など、教室によって異なります。

公文式 わが家の体験談

公文式には年に数回、無料体験キャンペーンがあります。
2回まで、普段の教室と同じように体験できるのです。

そのキャンペーンは11月にあり、12月は特にキャンペーンはされていませんでしたが、我が家が訪れた教室では、普段から2回無料体験をやっていました。

公文式のサイトから、まずは無料体験の予約。

教室を探して、見学を予約します。

数日のうちに、教室の先生からメールで連絡があり、開室曜日、時間などを教えてもらい初日を予約しました。

公文式教室 初回は学力テストから

教室は、2階建てのアパートの一室。
中に入ると、小学生以上の教室とベビークモンの部屋がありました。

教室は部屋を2つつなげたようで、前に先生方の机がならび、感染対策のパネルも設置されていました。

子どもたちの長机は10本ほどあり、丸椅子にすわって、何人かがすでにプリントを進めています。

我が家も椅子に着席。
まずは、無料の学力診断テストから。

学年相応の学力診断テストを用意してもらい、スタート。
算数と国語を受けました。

テストと言っても、A5 サイズのプリント5枚ほど。両面摺りです。

10分ほどで1教科が終わります。

この日、息子は学校から直接教室に行ったので、小学校の制服を着ていました。

すると先生が、中学受験はどうするか聞いてくださり、「我が家は受験します」というと、
じゃあ、1年ですね。」と言われました。

どういう意味なのか、聞いてみたら、

中学受験されるお子さんは、塾に入る小学3年の2月まで、公文式で勉強する。

そこからは公文式をやめて、塾に入るお子さんが多いそうです。

なので、中学受験する子は、小3の1月までにどこまで、どれだけプリントを進められるかが勝負のようなのです。

うちは、2年生。
もう残された時間は、1年と少ししかありません。

ということで、小3の2月までにどれだけのプリントができそうか、説明いただきました。

教室で取り組む枚数は5枚

あとは自宅で1日何枚やるかで進度が変わります

簡単なうちは10枚、学年以上の難しいものは5枚と途中変更もできるようです。

すこし簡単と思えるレベルからスタートして、スモールステップで学年以上のレベルに上がっていくようです。

にしても、時間がありません。

はは
はは

行ったことないし、公文ちょっと体験してみる?

くらいの気持ちで行ったのですが、「小学3年1月まで」と言われると俄然なんとかしなくちゃ!という気持ちになってきました。

そんなこんなで、1日目の学力テストは終了。
1時間弱ほどでした。

公文式教室 無料体験 1回目

この教室は週2回通うことが、基本のようで、月曜と木曜です。

次の曜日に、1回目の体験に行きました。

前回の学力診断テストの結果を踏まえ、プリント学習をスタート。
算数5枚、国語5枚に取り組みます。

驚いたのは、もう息子の棚が用意されていたことです。
おまけに、そこからプリントを取り出すように言われ、息子が取り出すと、プリントを挟んだクリアフォルダにもすでに息子の名前がマジックで書かれていました。

まだ入会すると言ってないのに、、、。

名前が書かれていたり、棚が用意されていると、なにか入会しなくちゃ申し訳ない、、という気持ちになりますね。。

さて、棚から取り出したプリントは先生に渡して学習をスタートするまでの流れをふみます。

机について、プリントに取り組みだすと、
先生よりどのレベル(プリント)からスタートすればよいのか説明を受けます。

説明によると、
息子は、国語、算数ともに、1年生からがっつり戻ってスタートするのが良いそうです。

そして限られた時間の中でどれだけプリントが進められるか進度についても説明を受けます。

3年生1月までの期間ですと、国語、算数ともに4年生くらいまで進められるそうです。

あとは、教室でするプリントの枚数と、家庭でする毎日の宿題の枚数を増やすことができれば、さらに進度が早くなるようです。

ですが、それぞれの家庭の事情があるので、と先生が無理強いする感じはありませんでした。

家庭学習の量は、家庭の希望を優先してくださるそうです。

親としては、とにかく塾に入るまでにできるだけ小学6年生までの先取りがしたいけど、それは期間的に無理。

では、できるだけ上の学年まで先取りできるように、、と考えますが、やるのは本人

どこまでやってくれるか不透明です。

1回目の体験が終わって息子に聞いてみたました!

はは
はは

公文どんな感じ?行ってみる?

むすこ
むすこ

行ってもいいし、行かなくてもいい。

「行きたくない」と言わないだけ成長したもんです。
良かった!

「行ってもいいし、行かなくてもいい」なら、じゃあ行こう!

我が家では、公文式を前向きに検討することにしました!

公文式教室 無料体験 2回目

無料体験は2回用意されていました。

ですが実質教室に出向くのは3回目。

1回目:学力診断テスト、2回目:体験①、3回目:体験②です。

体験2回といって、学力テストが一回目、なんてことも他所ではありそうですが、公文ではそれは別だったので、きっちり2回体験ができてよかったです。

教室が3度目になって、だいぶ息子も勝手が分かってきたようです。

ながれはこんな感じ。

●自分の名前の書かれた棚から、今日教室でやる分のプリントの入ったファイルを取り出す。
●先生に、やってきた宿題を提出する。
●机に座って、公文開始!

デジタル時計の時間を書き写して、次の00秒からスタートです。
きっちり時間をはかります。

なぜって?

公文式のプリントにはそれぞれ標準取組み時間があります。

1枚のプリント両面を、だいたい1~3分くらいでやり終えるのが標準です。

それを超えるなら、復習としてもう一巡おなじプリントをすることもあるし、時間内にできるようになると、習熟してきたとみなし、先に進むことが出来ます。

ですので、公文式のプリントをするときには、時間をきっちり測ります。

体験では、国語プリント5枚、算数プリント5枚をやりました。

【教室での取組み】
国語 2年生相当のプリント
算数 2年生相当のプリント
【家庭での取組み】
国語 1年生相当のプリント
算数 1年生相当のプリント

教室では2先生相当のプリントをすすめ、家庭学習(宿題)では、1年生相当のプリントから始めます。

小一時間で終了です。

2回も体験すれば、なれてきました。

先生にこのまま入室して、次回も来ることを伝えました。

むしろ、もう入室しているような感覚で先生も対応されるので、あの状況から「やっぱりやめまーす!」とは言いづらい感じでもありました。
(先生は、全然押し付けがましくはないのですけどね!)

公文式 体験して分かったメリット・デメリット

体験して感じた公文式のメリット・デメリットをご紹介します。

公文式のメリット

1,学習の習慣が身につく!

今までも、家庭学習を継続的にやって来ましたが、やはり日々の予定の変更やその日の調子などで、どうしても母子でやると、継続が難しいときがあります。

その点、公文式ですと、週2回の通室でリズムができ、宿題も、親から言われるドリルと違って息子も「やらねば!」という意識になり、取組みやすく、継続性が保てます。

2,よく考えられたカリキュラムで無理なく進んでいける!

公文のコレまでの長い歴史の中で作られてきた、カリキュラムですので、無理なく無駄なくスモールステップで進んでいくのがよくわかります。

息子は少しでも分からないことが出てくると、イライラする方なので、スモールステップはありがたいです。

3,親の手を煩わせない!

これは一番大きなメリットかもしれません!笑

家でも自分でプリントを出して自学自習するようになってきました。(←現在通室して1ヶ月ほど)

親が教えなくても、プリントのなかでヒントがあったり、気づきやすいようになっているようで、つきっきりにならなくて良いので、本当に助かります!

4,時間の融通がきく!

曜日は決まっていますが、時間は融通がききます。

開室時間が6時間位の幅があるので、その日の予定に合わせられるので、そこはありがたいです。

公文式のデメリット

1,月謝が高い!

なんと言っても、月謝が高いのが一番のデメリットですよね!

1科目の月謝7,700円を、1ヶ月でできるプリント枚数(150枚)で割ると、1枚あたり、51円でした!

この小さなA5サイズのプリント1枚で、です!

割安にするには、たくさんプリントをこなせば良い、ということになりますが、それは息子のやる気があってこそのこと。

親としては、歯がゆいのですが、月謝を余裕で捻出できるくらい、仕事がんばるぞ~!と気持ちを切り替えています。

2,曜日が決まっている!

大きな教室ならば、開室曜日が何日もありそうですが、わが家の近所の教室では、週2日しか開室していません。

そこに自分の予定を合わせていくしかないので、もしどうしても他の習い事と曜日がかぶるときは、断念せざるを得ないかもしれません。

もしそうなれば、家から2番めに近い教室を検討することになると思います。

さいごに

ということで、体験の様子などご紹介してきました。

わが家としては、やはりこれから中学受験していく中での、学力の素地としての公文式は有効であると感じました。

これから、継続して公文式に通いたいと思います。

その他の体験レビュー>> 【花まる学習会】スクールFC 小3「Think! Think!」体験レビュー!

その他の体験レビュー>> 【イークレファス】オンラインロボット製作/プログラミング教室の体験レビュー!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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