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e-crefus(イークレファス)の口コミ!オンラインロボット製作・プログラミング教室の体験談!

教育
この記事は約15分で読めます。

最近ようやく小2の息子が、オンラインでレッスンを受けることに慣れてきました。

そこで!
以前から興味があったプログラミングの教室の体験をしてみることにしました!

e-crefus(イークレファス)というオンラインのロボット製作/プログラミング教室です。

はは
はは

ロボットプログラミングのレッスンがオンラインであるんだけど受ける?

むすこ
むすこ

受ける~っ!

今回は、我が家のe-crefus(イークレファス)の体験の様子をご紹介します。

関連記事>> e-crefus(イークレファス)とは?レッスン内容や料金、教材を紹介!

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e-crefus(イークレファス):小2息子の体験記!

e-crefus(イークレファス)の体験は、体験20分程度+保護者への説明30分程度で行われました。

e-crefus(イークレファス)の対象は、新小学3年生から高校生です。

我が家はちょうど良いタイミングで体験することが出来ました。

はは
はは

ちなみに年長から小学2年生まではKicks(キックス)がありますよ!

Kicksを詳しくみる>> 始めるなら今がチャンス!5歳からプログラミングを学ぶなら【Crefus】

年長・小1からの ロボット製作×プログラミング×STEM|Crefus
Crefusはロボット製作とプログラミングで子どもたちを夢中にさせてきたSTEM教育のパイオニア。子どもたち一人ひとりに最高の未来を描く力を届けること。私たちが夢中になって目指していることです。

まずは会員サイトへアクセス。

実際にレッスンを受けるときと同じ流れですすみます。

事前に、体験用のIDとパスワードをもらっていたので、それを入力してログインします。

ログインするとトップページはお知らせのページです。

右端のメニューボタンから、先生への質問を選択します。

メニューの中にある、先生に「質問する」というボタンをクリックすると、ZOOMが開き、先生と繋がります。

はは
はは

我が家のPCはカメラなしなので、PCとiPadと2台でログインしました!

早速、体験開始です。

PCとiPadでログイン

先生は、crefus(クレファス)のe-crefus(イークレファス)教室長の清水先生です。

さて、
体験と言っても、教材がこちらの手元にあるわけではありません。

一体どうやって体験するんだろう?と興味津々です。

まずは、ロボットの説明から!

実は教材は、教室に用意されていました。

今回使ったのはレゴEV3という教材。

そのブロックで可愛らしいロボットが作ってありました。

まずは、先生がロボットを紹介してくれます。

先生
先生

このロボット、動くんだけど、息子くんから見てどんなふうに動きそうかな?

むすこ
むすこ

このロボットの旗みたいなのが、、、、。

先生
先生

そう!旗を持ってるよね!
この右手部分にはモーターが付いてます。モーターは分かるかな?

まずは、モーターの説明からです。

本物の車だけでなく、おもちゃの車にもモーターが入っていること。

そして、レゴで車を作るときにもモーターにタイヤをつけて動かせることを教えてもらいます。

先生
先生

モーターがついた旗はどうなるんだろう?

むすこ
むすこ

うごく?

先生
先生

そう!動きます!
じゃあ実際にプログラムの画面を見ていこうね!

次はプログラムの画面を見せてもらいます。

プログラムの画面も、初めて見るお子さんは「よくわからない?」ってなりがち。

でも、そこも先生が一つ一つ丁寧に説明してくださいます。

まずは、緑の三角マークのスタートボタン

その次の、実際にものを動かすための、プログラムブロック
パワーや時間を設定できます。

さいごのロボットの動きを止めるためのバツのついたブロックまで。

丁寧に説明してくださるので、低学年の息子でもちゃんと理解できました。

一通りの説明のあと、実際に先生がまずロボットを動かします。

プログラムには、ロボットの右手についているモーターの回る強さ(パワー20)と回る時間(1秒)を入力してあります。

先生がプログラムのスタートボタンを押すとロボットの旗が動きました!

先生
先生

パワー20で1秒動いたら、旗は一番上からどこまでいった?

むすこ
むすこ

旗は一番上から、、、半分より多く回った?

先生
先生

そのとおり!半分より少し多く回ったよね!

では、これを覚えておいて、次は息子くんが動かして見よう!

自分でプログラムしてみる!

ここからは、息子がプログラムを作る番です。

我が家のiPadにプログラムの操作権限を移行してもらって、まずは緑三角のスタートボタンを押してみます。

すると、先生が動かしたのと同じ通りに、教室のロボットをこちらから動かすことが出来ました!

我が家は神奈川在住なので、神奈川から東京・豊洲のロボットを動かしたようです!
ふしぎ!

先生
先生

パワー20で1秒だと、旗は半分と少し回ったね。
では、旗をちょうど一周させるには、時間を何秒に変えればいいかな?

ここからが本当のシンキングタイム。

まずはiPadの画面に出ているプログラムの時間ブロックの数値を「1」秒から「3」秒に変えてみます。

スタートさせると、ロボットの旗はぐるぐると2周近く回ってしまいました。
残念!

では、次は「2」秒と入力してスタート。

これも1周過ぎてしまいました。

先生
先生

おしい!1周とちょっと回ったね!
ということは、どうやら答えは「1秒」と「2秒」の間で、「2秒」に近い方にありそうだね!

「2秒」動かす指示を入れると、旗は一周以上回ってしまいます。

「1秒」より長くて、「2秒」より短い時間を入力しないといけません。

ここで、先生が考えるヒントをくれます。

小数点って?

ちなみに、小学2年生では、まだ小数点は習っていません。

ちょっとむずかしいかな~と思っていたら、先生がとても分かりやすく説明してくれました!

先生
先生

1と2の間には、実は1.1とか1.2とか、1より大きくて2より小さい数があるんです。
では、実際に試してみましょう。

そして、先生が「1と2のちょうど真ん中は1.5。1.5秒と入力しますよ」といってプログラムに「1.5」秒と入力してくれました。

そうして、プログラムをスタートさせると、旗は1周に少し届きませんでした。

すると息子は、「あれ?1.5秒って、1秒よりも長くて2秒よりも短いんだ!」とロボットの動きを見て気づいたようです。

先生
先生

ここからは息子くんがやってみてください。

 

どうやら答えは、1.5 と2の間にありそうです!

息子は少し考えて「1.8」秒と入力します。そしてスタート。

「あ~~~っ!!」 少し回りすぎました!

ここで、1.8秒でも長ければ、1.7、1.6と自然と短くなっていくだろうと予想できます。

そうして「1.7」秒と修正して再チャレンジ。
またロボットを動かしてみます。

次は、1周に足りませんでした。

まさに、トライ・アンド・エラーを何度も遠隔で繰り返すのです。

息子もロボットを動かすたびに、「えぇ~~~!なんで!?」なんて言いながら楽しそうに進めています。

ですが、なかなかちょうど一周させる値が見つかりません。

どうも、「1.7」秒でも「1.8」秒でもなく、少数第2位まで入力しないといけないようです。

ここで、先生の出番です!

ここでもまた先生が非常に分かりやすく「1.7」秒と「1.8」秒の間の数について説明してくれます。

先生
先生

実はさっきの小数点の考え方がもう一つ細かい数字が出てきます。
1と2の間には1.5という数字があるよ、といったように、1.7と1.8のあいだにも数字があるんです。

ということは、1.7と1.8の間だといくつになると思う?

先生は、答えをすぐに示さず、息子に質問をしながら、息子が自分で考えるよう促してくれます。

そして、ちゃんと息子が理解するのを待って、次に進めてくれます。

先生
先生

1.7と1.8の間の数字を表す時は、1.71とか1.72と書くと、1.7より大きくて1.8より小さい数字を表すことができます。

じゃあ、旗がぴったり止まる数字を探してみようか?

息子は自分で考えて、「1.75」秒と入力します。
そしてスタート。

ほとんどピッタリと1周で止まりました!

先生
先生

すごい!正解です!

ようやくロボットの旗をグルンとちょうど一周させる、値を見つけることが出来ました。

先生
先生

1秒という時間は、自分で数えても正確にはわからないよね。
時計を見れば分かるよね。


だけどノートや紙に書いただけでは、わかりにくいんです。

 

でも、それをロボットの動きに変えてみることで、この1と2の間の数字、1.7や1.8が分かって、さらに1.7と1.8の間にも、さらに細かい数字があるんだよ、ということが、このロボットとプログラムで知ることが出来ましたね!

小数は、教科書で習うだけだと、とても理解しづらいですが、今回のようにロボットの動きの量を通して、「1より大きくて、2より小さい数(少数)」を目で見て理解できたことは、数を深く理解しながら、しっかりと知識の定着ができそうだと思いました。

この先、息子が学校で少数の勉強をした時に、小数点は計算して点数を取るためだけではなくて、「ロボットの制御に使ったものだな」とか、「イークレファスで教えてもらったやつだ!」と思い出すかもしれません。

実際のレッスンでは、ロボット制御につかう数値は一つ一つ測定し、記録をとって、ロボットのプログラムに使うそうです。

そして、調べた数値は棒グラフや折れ線グラフのような表にまとめるそうで、表の種類や書き方も学べるようです。

これなら、学校の授業の予習や復習にもなるなと思いました。

これまで息子はレゴでよく遊んでいましたが、レゴでロボットをつくったりプログラミングすることで、理科や算数みたいな知識を楽しみながらたくさん学ぶことができるのね!とロボットプログラミングに大きな可能性を感じました。

はは
はは

手元にロボットや教材がなくても、トライ・アンド・エラーしながら進んでいく実際のレッスンの様子をとてもイメージすることが出来ました!

集中していたせいか、20分の体験時間があっという間に終わりました。

息子は、自分が数値を変えることでロボットの動きが変わる。

また遠隔で制御できることにとても興味を持っていました。

もっと動かしてみたい!という気持ちが出てきたようです。

むすこ
むすこ

楽しかった~!

はは
はは

続きのロボットプログラミングがしたくなる、そんな体験だったね!

e-crefus(イークレファス)の体験後は保護者説明会

体験が終わると、保護者への説明がありました。

e-crefus(イークレファス)とは?
●教育のコンセプト
●使用する教材
●受講に必要な環境について
●どのようなシステムやカリキュラムで進んでいくのか?
●開講日程の紹介
●自宅での学習の進め方のポイント
●用意されているコース紹介
●年間スケジュール
●4月までのプレスクールのご案内
●費用の説明
●検定やロボット協議会などへの参加紹介など。

詳しい内容はこちらを御覧ください↓

くわしくはこちら>> e-crefus(イークレファス)とは?レッスン内容や料金、教材を紹介!

一つ一つ丁寧に説明があり、途中、不明な点もどんどん質問させてもらいました。

特に、自宅学習だと、自分のペースで進められる良さがある反面、思った以上に難しくてカリキュラムが進まない場合はどうするの?

こちらがログインしないと先生にも会えないので、そのままフェードアウトになっちゃったり、しないかな?と心配でした。

そこで心配なことはすべて先生にぶつけてみました!

先生の回答はこちら>> e-crefus(イークレファス)とは?気になる疑問や料金、教材を紹介!

体験してわかった!特徴とオススメなワケ

教室が自宅近くになくても、全国どこでも18年の実績の素晴らしいカリキュラムが受講できる!

小学生ともなると、みんないろんな習い事とかしてますよね。

送迎やらも手間がかかったり、他の習い事とのブッキングがあったり、兄弟がいればなおさら大変です。

そんな中、やはり自宅からオンラインでできるのは、子育てママとしては本当にありがたいです!

さらに、これまでの教室運営で培ってきた子どもたちの好奇心を刺激するカリキュラムと教材を、教室でするのとそのまま同様のものを受けられるのです!

近くに教室がなくても良質な指導を受けられるのは、本当にありがたいです!

家に教材があるので、いつでも好きな時間に取り組める。

通室スタイルだと、教材をずっと教室においている、ということもあります。

これでは、高い教材を買っても、1週間に一度しか触ることが出来ません。

ですが、e-crefus(イークレファス)なら、教材もワークシートもすべて自宅においてあるので、思い立った時にいつでも教材が触れますし、学習が始められます。

はは
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何かを習得する時は、いかに長い時間触れているかって重要ですよね!
息子はレゴ好きなので、触る時間が長いほどアイディアが出てきているのがわかります!

質問時間帯枠ならいつでも何度でも先生に質問できる!

自宅学習スタイルで困るのは、分からなくなった時、親が教えられる範囲も限られます。

分からないことから、興味ややる気を失ってしまうことも小さなお子さんならあるでしょう。

でもe-crefus(イークレファス)なら、先生への質問時間帯にログインすれば、いつでも何度でも分かるまで質問することができます

分からないことを、その場でちゃんと解決できるって、学習を継続させるためのポイントですよね。

また、先生への質問時間帯も、都合に合わせて曜日を変えたりもできるので、取り組みやすいのです。

そして事前に質問時間帯を予約したりもないので、その日の都合で参加できます。

はは
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使い勝手良しです!

質問力がつく

教室だと他の子に気後れして話せないような子でも、e-crefus(イークレファス)ではマンツーマンで対応してくれますので、自分のペースでお話もできるし、質問しやすいです。

インプットより、アウトプットが重要と言われる今の時代。

どこが分からないのか、何が分からないのかをしっかりと自分で伝えなくてはならない、この「先生へのオンライン質問」は質問力やアウトプット力の向上につながります。

教室と同じカリキュラムなのに、教室より月謝が安い!

教室(会場)を使用しない分、月謝が安くなっているようです。

良質なカリキュラムをより低価格で受講できるのは、子育て世帯としては嬉しいですよね!

自分のペースで学べる

オンラインでも一斉レッスンではないので、自分のペースで取り組めます。

また、先生への質問時間帯は、限られていますが(週4回程度)、ひとつのカリキュラムで1回の質問時間帯しかログイン出来ないのではありません。

難しいカリキュラムなら、週に2回~3回ログインして、分かるまで先生に質問することが出来ます。

他の子のペースを気にしたりもないので、自分のペースで取り組むことができるんです。

希望すれば、教室での発表もできる!

教室が近くにあって、希望すれば、教室で発表したりも出来ます。

また、教室を通して、大会や検定に参加することも出来ます。(別途有料の場合あり)

受けてみて良かったこと

どんな先生がいるか分かった

オンラインだとスタートするまでとかく不安なもの。

体験だと先生の様子も分かって安心です。

清水先生は、とても丁寧な説明で、お話も聞き取りやすく、小2の息子は結構おとなしめなのですが、息子のペースで進めてくださり、好印象でした!

ログインの方法などを確認できた!

入会して最初はやはり保護者が隣にいてログインすることになると思いますが、ゆくゆくは自分でやってほしいもの。

会員サイトへのログインの画面や方法を、息子と一緒に入会前に確認ができて、良かったです!

はは
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子どもにとって扱いやすいかなど、サイトの使いやすさなども、判断基準になりますよね!

体験することで、入会後のイメージが湧いた!

先生と画面越しに質問するってどんな感じなんだろう?

オンラインって、うちの子はできるかしら?

こういった疑問は体験してみないと分かりませんよね。

今回は無料で体験が受けられたので、体験を通して、入会後のイメージが湧いたので良かったです。

まずは体験してみよう!いまならお得なプレスクールも!

e-crefus(イークレファス)の体験の様子をご紹介しましたが、

今、興味を持たれている方、必見!


ちょっとお得なプレスクールが!

2022年4月から入会する方を対象に「冬期プレスクール」が開講されます。

「冬期プレスクール」とは、
2022年4月から本コースをスタートする方向けの初心者講座です。

レゴエデュケーションのSPIKEプライムを使ってロボット製作やプログラミングの基礎を学んでいきます。

全6回の授業で、PCの使い方からロボット製作の基礎知識・図形や摩擦などの理数系の知識まで、4月からの本コースで活かせる内容が盛りだくさん。

「ロボット製作したい」「プログラミングやモノづくりに興味がある」という方のための初心者から楽しく学べるSTEM教育の第一歩です。

冬期プレスクール

回数:全6回 90分✕6日間
対象:新小学3年生~新中学3年生
内容:

料金:

(すべて税込)
はは
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プレスクール費用は本コースの入会金より安く、かつプレスクールから入会の方には入会金無料になるので、プレスクールから入会したほうがお得なんですって!

体験予約の方法

体験予約は、e-crefus(イークレファス)の公式サイトから申込み出来ます。

公式サイトはこちら>>【e-crefus】

 

保護者と子どもの情報、住所などを入力して送信します。

折返し連絡がきて、体験日程の調整を行います。

体験時間は?
約20分ー子どもの体験
約30分ー保護者への説明
はは
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1時間くらいです!

体験に必要なもの

オンラインで先生とお話できるネット環境とPCまたはタブレット。

レゴや教材を用意する必要はありません。

はは
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用意するものは特にないので、気軽に体験できます!

まとめ

コロナ禍があって、オンラインの教室がたくさん増えています。

親としては選択肢が増えたのは良いことです。

ですが、特徴は教室によって様々。

体験して分かることもいっぱいありました。

皆さんも、無料体験を上手く活用して、
たくさんの教室の中からぜひ、お子さんにあった、教室を見つけてくださいね。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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