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【私立小学校】学校の選び方は?学費?偏差値?実例紹介

私立小学校
この記事は約6分で読めます。

我が家の息子は、私立の小学校に通っています。

受験したのは一校だけです。

ありがたく、その一校からご縁をいただきました。

いくつかの学校見学に行きましたが、最終的には親が行きたいと思える(行けそうと思える)学校にしぼりました。

今回は、我が家の私立小学校の選び方をご紹介します。

 

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私立小学校 何で選ぶ?

小学校は、国立、公立、私立を合わせると、全国に22,000校あります。
その中の、私立小学校は213校、割合にして1%となります。

また、生徒数にしても、全体の1.1%、約7万9000人ほどがいます。

(文部科学省のサイトより(平成22年5月1日現在))

地方にお住まいだと、私立小学校が自宅の近くにないから、選べないという方もあるかも知れません。

ですが、首都圏ですと様子が違います。

東京都には、53校
神奈川には、29校

少ないとは言え、都心には集中しているので、学校選びを迷われる方もあるかも知れません。

学校を選ぶ際に検討する事項としては、次のようなことがあげられます。

教育方針

大学附属の小学校かどうか(内部進学できるかどうか)

子供に何度も受験戦争を味あわせたくないという親御さんは増えています。
最初からエスカレーターで大学まで繋がっている学校をチェックされるご家庭も多いです。

確かに、内部進学で中学、高校、大学と進めるのであれば、途中で受験勉強をする必要はありません。
最低限の学校の成績は収めなくてはなりませんが、誰かと競り合う「受験」がないのは、精神的にも時間的にも余裕がでますよね。

時間的な余裕がある分、スポーツや様々なアクティビティ、家族イベントなどに時間を費やすこともできます。

内部進学できる魅力は、受験勉強以外に生活を充実させることができる点があると思います。

偏差値

すでに、模試などを受けておられたら、偏差値でどこの学校が良いか?も考えるでしょう。

学校自体の魅力は偏差値だけでは計れませんが、お子さんの実力に見合った学校を探す上では、大変参考になります。

教育方針や建学の精神

私立小学校であれば、必ず創立者がおり、建学の精神があります。
そこを十分に確認することは大切です。

「世界に羽ばたく子をつくる」のか。
「自主自律の子をそだてる」のか。など。

建学の精神とご家庭それぞれの教育方針とを、よくすり合わせて選ぶことも重要です。

また、実際の学校教育の中で、
どこまで中学受験の対策をしてくれるのか、英語教育の取り組み方など、チェックしておきたい項目ですね。

卒業後の進路

各校とも、卒業後の進学先などを発表しています。
それを参考にして、学校選びをする方も多いと思います。

大学附属の小学校ならほぼ全員が内部進学するでしょう。
ですが、中学高校がない場合、この小学校を出れば、だいたいどのくらいの学力がつくのか?

それを卒業後の進路で計ることはできると思います。

施設や制度の充実度

給食があるかどうか

共働き世帯が多くなっている中、家庭の負担軽減のためにも給食があれば安心ですよね。

実際に「給食のある学校から選んだ!」という保護者もいらっしゃいます。

アフタースクールがある

共働き世帯の場合、下校後もどうするかが問題になります。
最近では、どの学校もアフタースクールを用意されています。

学校内であったり、少し離れた(一駅離れたり)ところにあるなどしますので、使い勝手も検討が必要です。
また、預かり時間や送迎の有無などもよく確認しなければなりません。

図書館など施設の充実度

図書館やグラウンド、その他の施設などは、学校によってあるいは生徒数によって規模が様々です。

お子さんにどういったことに積極的に取組んでほしいのか。
それを考えながら、伸ばしたい力がつきそうな施設が充実しているか?
このあたりも、しっかり学校見学などで見る必要があると思います。

その他

制服が好みにあうかどうか

制服が可愛いから、ここにしよう!という親御さんもあるかも知れません。

子どもたちが機嫌よく楽しく学校生活を送るためにも本人の気に入った制服は重要です。

また、お子さんによってはボタンが苦手、ハイソックスが苦手など、制服が着れない(苦手)という方もあります。
可愛さや格好良さだけでなく、脱ぎ着のしやすさなども大切です。

学費

学費の高さは、各校様々。

年間200万を超える学校もあれば、学費以外に多額の寄付金を求められる学校もあります。

学費だけでなく、寄付金などもよく調べて検討する必要があると思います。

自宅からのアクセス

小さな体で毎日登校するわけですから、やはり自宅からのアクセスが良いこと、通学時間が短いことはポイントになると思います。

国立小学校なら、自宅から学校まで45分以内で、なんていう指定もあります。

私立小学校でも概ね●●分以内が望ましい、というような表示をしている学校もあります。

いずれにしても、子供に負担感が出ないようアクセスは重要です。

私立小学校 我が家が一校に絞った4つの理由

上記、様々な学校を検討する上でのポイントがありました。
そこで、いくつか学校見学に行った中で、我が家が一校に絞れた理由をご紹介します。

1:図書館が充実していたから

我が家では、0歳時から絵本の読み聞かせをしてきました。
1日10冊、6歳までに1万冊、なんて言われ方もありますが、そこまではないまでも、かなりたくさん本を読んできたのは事実です。

おかげで幼稚園のころには、本が好きに。
「読んで!」とせがまれることも多く、寝る前が絵本タイムでした。

そんな息子は、小学校受験に苦手意識があったので、
興味を持たせるために、学校見学の際には必ず図書館も見学してきました。

はは
はは

この学校に来るとたくさん本が読めるんだって!

と言ってみたり。

はは
はは

ほら、○○の本もおいてあるよ!

と言ってみたり。
あの手この手で、息子の興味を出させるようにしていました。

図書館の充実度は、学校によって随分ちがいます。
蔵書が1万冊程度の学校から、4万冊ほどの蔵書を持っている学校もあります。

あまり学校案内にものっていないので、学校説明会などで尋ねてみると良いです。

2:アクセスが良い

小さな体で、重いランドセルを背負い毎日登校するわけですから、
やはり家から近い、またはアクセスがよい、ということは重要です。

我が家は、自宅から1時間で到着する学校から選びました。

3:学費が安い

学費も重要でした。
我が家は一般的なサラリーマン世帯。親からの援助も望めません。

学校以外の習い事や塾でも費用がかかることを見越して、できるだけ、リーズナブルな学校がありがたいと思っていました。

4:難関校でもなく、中堅校だった

いくつか学校見学をすると、
ここは難関校すぎて、難しそうだ。。とか
ここは、ゆるすぎてうちの子には刺激が足りないな。。とか思うところが出てきます。

年長から受験対策を始めた我が家にとっては難しい選択でした。

最終的に絞った一校は、難しくもなく、優しくもない、学校でした。

まとめ

数ある選択肢から選んだ一校でしたが、ありがたくご縁をいただけました。

息子は毎日大変楽しく登校しています。
本当に学校のことが大好きなようです。

これから小学校受験を検討される方も、ご家庭に、またお子さんにぴったりの学校を見つけてみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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