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【全国統一小学生テスト2022春】小3が四谷大塚で受験!自己採点結果!

中学受験
この記事は約7分で読めます。

先日6月5日(日)は、全国統一小学生テストでした。

はは
はは

どうだった?

むすこ
むすこ

書けなかったー!!

昨年秋の小2でも受験したので、今回は連続受験ということになりました。

今回は、テストがどのような内容だったのか、自己採点の結果とともにご紹介します。

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全国統一小学生テスト 小3 算数

算数のテスト概要は、このようなものでした。

算数 35分 150点満点

大問1 基礎計算問題5問  各7点
大問2 簡単な文章題5問(数量・時間・図形など) 各7点
大問3 文章題4問(目盛り、マス目、長さ、立体など) 各6点
大問4 図形問題2問 各7点
大問5 規則問題2問 各6点
大問6 立体図形問題3問 各5点
大問7 数字カード問題 小問3 各5点

算数 自己採点の結果

自己採点 目標点(問題想定平均点)
算数 114点/150点 90点

目標点は特に定めてなかったのですが、問題の6割が平均点になるように作問されているらしいので、6割を目標点としました。

自己採点では、想定平均点は上回りました。

ですが、これはあくまで、「解答した問題がすべて正解だったら」ということです。

今回も、問題用紙には、解答したメモは何一つ書いていませんでした。

こちらも事前に「問題用紙にも答えを書くんだよ」って言ってなかったのですが。

問題用紙に答えを書かせるのも「時間のロス」と考えてわざと書かせない、という考えもあると思います。

今回はそんな考えがあったわけでなく単純に、伝え忘れ(笑)。

でも3年生からは回答方式は、マークシート式です。

当然、問題用紙にも答えが選択肢として書かれていますので、それを丸しとくだけでいいのに。

そういう機転が利かない息子です(笑)。

問題は後半になるにつれて難しくなるため、今回は、途中の問題で引っかかって時間をロスするということはありませんでした。

今回の自己採点は、回答したかどうかで、採点してますので、実際には、自己採点よりも点数が低い可能性が高いです。

いずれにしても、ちょうど前回のテストから今回のテストの間に、公文式を始めたこともあり、それが計算速度の向上、ひいては問題をとくスピードの向上に貢献しているように思われました。

また連続してテストを受けていることで慣れが出てきたことが、点数にも変化として現れたのかな?と感じました。

全国統一小学生テスト 小3 国語

国語の問題概要は、次のとおりでした。

国語 35分 150点満点

大問1 漢字問題 5問 各4点
大問2 漢字の読み問題 4問 各5点
大問3 擬音語・擬態語の意味問題 4問 各5点
大問4 慣用句問題 5問 各4点
大問5 物語文の読解問題(約3500字) 10問(5点×1問、6点×3問、7点×6問) 

国語 自己採点の結果

自己採点 目標点(問題想定平均点)
国語 98点/150点 90点

目標点は特に定めてなかったのですが、算数と同じく、問題の6割が平均点になるように作問されているらしいので、6割を目標点としました。

自己採点では、想定平均点は上回りました。

ですが、これも「解答した問題がすべて正解だったら」の話です。

多分、ケアレスミスもありそうなので、実際の点数は下がると思われます。

 

今回、マークシートならではの感想がありました。

1,マークシートなので字が汚くても問題はない

解答のマークシートを選択して塗りつぶして回答するわけですから、漢字を直接書かせる問題はありませんでした。
記述問題もありませんから、ある意味、字の汚い子は、それがハンデにならなくて良いのでは?と思いました。

また、字を書くのが遅い子にも、マークシートはメリットかも知れません。

2,マークシートの解答欄がずれたりして、ミスしていないか心配

ただ、心配なのは、解答欄を間違えていないかどうかです。

マークシートの解答用紙は、マークが並んでいるだけです。

ですので、良く見ないと、1行解答欄を飛ばしたりする可能性がありそうです。

そのあたりが、ちゃんと回答できたか心配でした。

全国統一小学生テストでは、本人の解答用紙は返却されません。

不正解の問題が、自分の選んだ解答が間違っていたのか、解答欄を間違っていたのか、調べる術がありません。

やはり、テストのとき、問題用紙にも解答を書いておく必要がありそうです。

息子は、字もそこまで綺麗ではなく、作文も苦手なので、こういう子には、マークシート式が良かったのかなと思いました。

まとめ

中学受験では、特に算数の成績が重要視されます。

もちろん算数は重要ですが、やはり、国語力が最も大切かなと最近感じています。

算数を解くにも、結局は素早く問題を読み込んで理解する読解力が必要になるからです。

公文式を始めたことで、算数の力は増してきたように感じるので、家では、国語力を高めるためのドリルなど、取り組んでみようかと思います。

最近買ったのはコレ!

別の機会に、またドリルの内容なども書きたいと思います。

父母会では、
全国統一小学生テストは、学力を測るだけでなく、学力を伸ばす機会だとおっしゃってました。

そういう有意義な機会になるよう、引き続き、息子とともに努力したいと思います。

\テスト前の対策授業の様子はこちら/
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