村田製作所【みなとみらい】ムラーボ!とは?科学体験施設のレビュー!2021

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みなとみらいにある、村田製作所のmulabo!(ムラーボ!)に行ってきました。

ムラーボ!とは、小学生高学年をメインターゲットにした、子連れで楽しめる科学体験施設です。

今回は、そのムラーボ!を詳しくご紹介します!

mulabo! ムラーボとは?

Mulabo! (※1)は、株式会社村田製作所が運営する子ども向け科学体験施設です。

“目に見える科学”をテーマに電気の基本が学習できる体験展示や、カフェ・ライブラリーではSTEAMに関する本を読んで科学の楽しさに触れられます。

ムラタの事業活動と紐づいた「科学」を通して「発見して考える」施設として、教育・文化の発展に寄与するために2020年12月にオープンした体験施設です。

※1 Mulabo!は、株式会社村田製作所の登録商標です。

住所  神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目3-8
株式会社村田製作所 みなとみらいイノベーションセンター 2F
電話 045-227-3011
開館時間 10:00 ~ 17:00
開館日 火曜日~土曜日
休館日 日曜日、月曜日、その他村田製作所の休業日
入館料 無料(当面の間は予約者と同行者のみに入場を制限しております。)

 

1フロアに4つのゾーン

ムラーボ!は、みなとみらいにある村田製作所のビル2階にあります。

村田製作所 みなとみらいイノベーションセンター

この拠点は、村田製作所の「みなとみらいイノベーションセンター」といって、おもに研究開発が行われているそうです。

最寄り駅は、みなとみらい線の新高島駅。駅から5分ほどです。
横浜駅、みなとみらい駅からでも徒歩15分かからず、歩ける範囲です。

このムラーボは1フロアで4つのゾーンに分かれています。

1階は、エントランスとロッカーがあります。

1階 案内図

2階が、メインフロアです。

2階 案内図

では、ゾーンごとに具体的にご紹介しましょう。

ヒストリーゾーン

ヒストリーゾーン

1階の入り口から2階のムラーボに続く階段に設置されている、ヒストリーゾーン。
入場者が最初に目にするコーナーです。

ウェルカムビジョンの映像に続き、階段沿いに、暮らしや社会を豊かにしてきたエレクトロニクス製品とムラタの電子部品づくりの歩みをグラフィックで紹介しています。

シンボルゾーン

シンボルゾーン

階段とスロープで2階に上がるとすぐに広がるのが、シンボルゾーン。

受付カウンターや、小さなお子さんでも楽しめる体験コンテンツが用意されています。
また、天井にはエレクトロニクスのかけらをモチーフとしたシンボルアートがあしらわれています。

ディスカバーゾーン

ディスカバーゾーン

シンボルゾーンから左奥につながるのが、ディスカバーゾーン。

Mulabo!ガイド(端末)を使ったクイズと連携したメインの体験展示3種類(予約制)や、見て触れて楽しく学べる展示物、ムラタの技術を使った体験展示コーナーなどが用意されています。
※現在は予約者と同行者のみ入場可能です。

シンクゾーン

シンクゾーン

シンボルゾーンから右奥につながるのが、シンクゾーン。

カフェとライブラリーを併設しており、だれでも利用できます。
(現在は、予約者と同行者のみ利用可能です。)

その他、小さいお子さん用にキッズスペースや授乳ルームもあります。

我が家の体験記

ムラーボ!は平日、火曜日~土曜日に開館しています。
我が家は平日の火曜日に行きました。

今はコロナ禍ということもあり、前日までに予約をしておかないと入れません。

どういう施設かわからなかったので、予約時間の30分ほど早く、ムラーボに到着しました。

2F 入り口で予約確認してもらい、手指の消毒と検温。

予約時間というのは、ディスカバーゾーンに入れる時間のことです。
予約時間より前ならば、シンボルゾーンか、シンクゾーンで待つことになります。

まずはシンボルゾーンの体験コンテンツ。

中央の画面と周りの画面が同期して映像が流れます。

画面上を指で弾くと画面を横断して映像が流れたり。

マークのあるカーペットの上を歩くと音がなったり。

タイルの上を歩くと、いろんな音が。

幼児のお子さんでも楽しめるゾーンです。

一通り遊んだ後、シンクゾーンへ。

シンクゾーン

ここはカフェが併設されているので、コーヒーを飲みながら予約時間まで待つことができます。

カフェメニュー

カフェを利用しなくてもテーブルと椅子は利用できますので、ライブラリーの本を堪能することができます。

面白そうな本がズラリ。

息子は、お気に入りの「実験対決シリーズ」を見つけ、読みふけります。

ムラタセイサク君®も!

予約時間の10分前に、ディスカバーゾーンへ。

受付を済ませ、スマホ型の端末を1人1台受け取ります。

この端末をもって体験します。

ちなみに、小学生がメインターゲットですが、おとなも一緒に楽しめますよ。

スタッフの説明を受けて、いざ出発。

端末をフロアのいろいろなパネルにかざして、クイズに答えて行きます。

端末にクイズが。

クイズの後は、体を使っての体験コーナー。

ネタバレNGとのことで、あまり詳しくはご紹介できないのですが、大人も本気になるくらい楽しめます。

すべてのクイズと体験では点数がつけられて、最後に合計得点でランキングが発表されますので
ぜひ大人も手を抜かずに楽しんでみてください。

ディスカバーゾーンには、触って楽しめるモノもたくさん置いてあります。

黒電話とか。

まぼろしの黒電話

息子は飽きずに楽しんでました!

ディスカバーゾーンの想定体験時間は70分と公式サイトには記載されていますが、
クイズと体験を、ポンポンと手早く楽しめば30分かからず終了することもできます。

ただ、ゾーンにはたくさん面白い仕掛けやパネルがあるので、一つ一つ楽しむなら、1時間程度はかかると思います。

最後にランキング発表!

その日の来場者の中でのランキングのようです。

楽しんだ成果がランキングに表現されると、また一喜一憂あって面白いです。

子連れ(乳幼児)でも大丈夫?

子どもたちが楽しめる施設なだけあって、ちゃんと乳幼児と来場しても大丈夫なようになっていました。

ベビーカー置き場(たたまずに3台位おけるコーナー)

ベビーカー置き場

キッズスペース

授乳室

授乳室 おむつ交換台もあります

コインロッカー(無料)

1階エントランスにコインロッカーあります。

例えば、パパとママと小学生と乳児の4人家族で来場された場合、

パパと小学生がディスカバーゾーンで楽しんでいる間、ママと乳児とシンクゾーンのカフェでゆっくりする、
なんてことができます。

私達が行ったときも、小学生の子どもたちだけがディスカバーゾーンで遊んで、ママたちはお茶してる、なんて光景がありました。

まとめ

ムラーボ!は、1フロアの施設なので、そんなに大きくありません。

早く回ったら1時間もかからず見学できますし、科学やものづくりに興味のあるお子さんならシンクゾーンで本を読んだりして、2時間くらい滞在できそうです。

いずれにしても半日あれば十分な施設なので、みなとみらいでお買い物のついでにランチしてから見学するなど、ほかの予定と組み合わせて予定を組まれるのが良いと思います!

我が家は、ムラーボ!の並びにある、資生堂のミュージアムも合わせて行ってみました!

こちらは、また改めてご紹介しますね!

なお、ムラーボ!に入場するには、予約が必要ですので、公式サイトをチェックしてみてください。

ぜひ、みなさんもムラーボ!に足を運んでみてくださいね!

横浜駅からなら、モーニングしてからムラーボ!へ、なんていうのも良いかも知れません。

ちなみに、こちらもおすすめです!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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