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くもん/漢字にぐーんと強くなるドリルのレビュー!特徴と口コミ!

ドリル
kumon
この記事は約28分で読めます。

あまり勉強好きでないお子さんにオススメなのが、くもんの漢字ドリルです!

なぜなら、勉強に積極的でないお子さんでも短時間でストレスなく進められるくらい簡単で分かりやすいドリルだからです。

ここでは、くもんの漢字ドリルの概要と特徴、実際に使ってみての感想をお伝えします。

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くもんの漢字にぐーんと強くなるドリルとは?

くもんの集中学習シリーズの1冊です

「くもんの国語集中学習 漢字にぐーんと強くなる」ドリルは、「くもんの集中学習シリーズ」というドリルのシリーズの中の一冊です。

「くもんの集中学習シリーズ」には、国語のみならず、算数、理科、社会と各科目のドリルが発売されています。

くもんの漢字にぐーんと強くなるドリルとは?

「1年 くもんの国語 集中学習 漢字にぐーんと強くなる」ドリル
・値段980円+税 、サイズB5版、ページ数104ページ、カラー
・付録「1年生で習う漢字の使い方がわかるカラーポスター」A3
ページ内容 全104ページ
・漢字練習 58P
・ドリル 23P
・まとめドリル 23P
・1日1ページなら、約3ヶ月でやり切れます

このドリルの特色は?

①効率的に覚えられる漢字グルーピング編集

学年配当の漢字を意味や形によってなかま分けしたグループで学習することで、漢字が効率的に覚えられ、使い分けもできるようになります。

②「書く」練習が多い 繰り返し書き込み教材

子どもが苦手な「書く」力を養うために、書く練習を多くしています。
使い方を確実に覚えられるように、基本的な例文で繰り返し練習できる構成になっています。

③初めての漢字もラクラク学習

一つ一つの漢字は、 「筆順を見ながらの書き練習」→「基本的な例文を使った読み書き練習」→「ドリ ル」 → 「まとめドリル」 と無理なく練習していく構成です。
予習用にも復習用にも使えます。

④“使い方”を書き込んで使う 『学年別の漢字字典』

「音訓さくいん」や「画数さくいん」で漢字をひくと、 「読み方」 「意味」 「筆順」 「画数」 「成り立ち」 「使い方」までわかるので、「字典」として使えます。

使ってみてわかった!オススメポイント3つ

①「分からないからイヤだ!」になりにくい。

まず漢字を書かせる問題があり、すぐその下に同じ言葉の読みを書かせるようになっています。頭の回転の早い子だと、上に書いてあるのをそのまま見れば下の問題は解けます。

受験などをお考えのお子さんなら、物足りなさを感じるかと思います。
逆に漢字学習に苦手意識のあるお子さんなら、同じページに答えが載っているので、
分からないストレスが溜まることなくすすめることができると思います。

②「単純な字の練習でつまんない!」になりにくい。

漢字そのものの練習はつまらないもの。
あえて字そのものの練習は2回だけ。実際の言葉の読み方や使い方を書かせて、その中で何度も同じ漢字を書かせていくので、単純練習で「つまんない!」にはなりません。

③「知らない字が出てきてイヤだ!」になりにくい。

習った漢字と習っていない漢字が混在しているだけで、子どもたちのやる気は削がれます。
でも、一字づつの取り組みがしやすい1ページに2文字づつの練習となっています。
ママが、習った漢字だけピックアップさせて練習させれば、「知らない!できない!」になりません。

○○な子にオススメ!

漢字学習が苦手なお子さん

書くところが少なくて負担を感じずに1ページを終えられ、達成感に繋がります。

家庭学習がまだ定着していないお子さん

最初から難しい問題では、子供の集中力は続きません。
とにかく机に向かう習慣をつけたいというお子さんには、ドリルが簡単なのでオススメです。

逆に、こんなお子さんやママにはオススメできません

字を書くのが好き、たくさん練習したいお子さん

一文字につき、書かせる回数は4回程度です。
もっと書いて、キレイになりたい!など意欲的なお子さんには
物足りないかも知れません。

レベルの高い問題をやらせたいママさん

中学受験に出てくるような熟語など一気に覚えてほしいママにとっては
このドリルは基礎練習過ぎて物足りないと思います。

逆に、受験を意識したお子さん、課題に沢山取り組みたいお子さんには、
先取り学習や、基礎練習として取り組むのが良いでしょう。

このドリルの後に、更に難しい漢字ドリルに取り組むことをオススメします。

ぜひ、この機会に取り組んでみてはいかがでしょうか?

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