【2026年最新版】横浜万博アテンダント募集情報まとめ|時給・仕事内容・応募方法を解説

アテンダント
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神奈川県横浜市瀬谷区にて2027年に開催される「GREEN×EXPO 2027(横浜国際園芸博覧会)」。

「横浜万博で働いてみたい!」
「アテンダントの募集は始まっている?」
「時給はいくらくらい?」

そんな方に向けて、現在公開されている横浜万博アテンダント求人情報をまとめました。

私自身、2005年の愛・地球博でアテンダントとして勤務した経験があります。

万博の仕事は一般的なイベントスタッフとは少し違い、来場者の思い出に残る特別な仕事です。

この記事では、現在募集されているアテンダント求人や仕事内容、応募方法について分かりやすく紹介します。


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横浜万博(GREEN×EXPO 2027)とは?

正式名称は「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」です。

開催期間は2027年3月19日から9月26日まで。

会場は横浜市瀬谷区・旭区にまたがる旧上瀬谷通信施設で、国内外から多くの来場者が訪れる予定です。

開催期間は約6か月間に及び、さまざまな企業や団体がパビリオンを出展します。


横浜万博アテンダントの募集は始まっている?

2026年6月現在、一部パビリオンではすでにアテンダント募集が始まっています。

今後、公式スタッフや各企業パビリオンの募集も順次増えていくと予想されます。

現時点で確認できている募集情報を紹介します。


住友林業館「ひゃくの森」アテンダント募集

募集内容

住友林業が出展するパビリオン「ひゃくの森」で勤務するアテンダントスタッフです。

主な業務

  • 来場者案内
  • 展示説明
  • 誘導業務
  • パビリオン運営補助

応募条件

  • 高卒以上
  • 接客経験者歓迎
  • 英語スキル歓迎

勤務期間

2027年3月~9月予定


大林組「モリソラミライ」アテンダント募集

募集内容

大林組が出展するパビリオン「モリソラミライ」の運営スタッフです。

主な業務

  • 来場者対応
  • 展示案内
  • 誘導業務
  • イベント運営サポート

時給

2,000円~2,400円

※募集内容変更の可能性があります。


三菱グループ館「三菱みんなの未来館」アテンダント募集

募集内容

三菱グループが出展するパビリオン「三菱みんなの未来館」の運営スタッフです。

主な業務

  • 来場者の案内・誘導
  • 待機列の整理
  • 展示演出設備の案内・説明
  • パビリオン運営サポート

時給

1,600円~2,000円

※交通費支給(上限2,000円/日)

応募条件

  • 高校卒業以上
  • 日本語でのコミュニケーションが可能な方

また、イベントスタッフ経験者や外国語対応ができる方は歓迎されています

勤務期間

  • 研修期間:2027年2月上旬~3月18日(4日程度)
  • 本番期間:2027年3月19日~9月26日

勤務地

GREEN×EXPO 2027会場(旧上瀬谷通信施設)

ひとこと

一度募集が終了していましたが、2026年6月に再び募集が公開されました。

今後も追加募集や再募集が行われる可能性がありますので、気になる方は定期的に求人情報をチェックすることをおすすめします。

横浜園芸博覧会アテンダントの仕事内容

万博アテンダントの仕事は受付だけではありません。

主な業務は次のような内容です。

  • 来場者の受付
  • 展示内容の説明
  • 会場内の誘導
  • パビリオン運営補助
  • VIP対応
  • 海外来場者への案内

パビリオンによって仕事内容は異なりますが、「お客様に楽しんでいただくこと」が共通の役割になります。


横浜園芸博覧会アテンダントの時給は?

現在公開されている求人では、

  • 時給2,000円
  • 時給2,000円~2,400円

と比較的高めの設定になっています。

一般的なイベントスタッフより高い水準で、接客経験や語学力が評価される仕事と言えるでしょう。


横浜園芸博覧会アテンダントはどんな人に向いている?

私が愛・地球博で働いた経験から感じるのは、次のような方に向いている仕事です。

人と接することが好きな人

来場者とのコミュニケーションが多い仕事です。

笑顔で対応できる人

万博の印象はスタッフの対応で大きく変わります。

チームで働くことが好きな人

多くのスタッフと連携しながら運営を行います。

語学力を活かしたい人

英語や中国語などが話せる方は活躍の場が広がります。


今後募集がありそうな企業・パビリオンは?

GREEN×EXPO 2027では、企業が独自の展示や体験を行う「Village出展」が予定されています。

公式サイトで公開されている出展企業を見ると、すでに募集が始まっている住友林業や大林組のほかにも、今後スタッフ募集が行われそうな企業があります。

現時点で私が注目しているのは次の企業です。

  • 東急グループ「とうきゅうグループ館」
  • KTグループ
  • 大和ハウスグループ

ほかにも

  • NTT東日本株式会社
  • 鹿島建設株式会社
  • 清水建設株式会社
  • 相鉄グループ
  • 竹中グループ
  • 東邦レオ株式会社

などまだまだこれからスタッフ募集がたくさんでてきそうです。

特に来場者向けの体験型展示を行うパビリオンでは、

  • アテンダント
  • 運営スタッフ
  • 誘導スタッフ
  • 受付スタッフ
  • イベントスタッフ

といった職種の募集が行われる可能性があります。

私自身、愛・地球博で企業パビリオンのアテンダントをしていましたが、開幕が近づくにつれて追加募集が行われることもありました。

そのため、現時点で求人が出ていない企業についても、今後募集が始まる可能性は十分あると思います。

新しい求人情報を見つけ次第、このページで随時更新していきます。

今後の募集情報について

横浜園芸博覧会の求人は今後さらに増えていくと予想されます。

特に、

  • 公式アテンダント
  • パビリオンスタッフ
  • イベント運営スタッフ
  • ディレクター
  • 受付スタッフ

などの募集が順次公開される可能性があります。

新しい募集情報を見つけ次第、このページにも追記していきます。


まとめ

横浜園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)では、すでに一部パビリオンでアテンダント募集が始まっています。

現在確認できている求人では、時給2,000円以上の高待遇案件もあり、今後さらに募集が増えていく見込みです。

万博の仕事に興味がある方は、早めに情報収集を始めておくことをおすすめします。

私も愛・地球博でアテンダントとして勤務した経験がありますが、万博は普通のアルバイトでは味わえない貴重な経験ができる特別な仕事でした。

横浜園芸博覧会で働きたい方の参考になれば幸いです。

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