【横浜園芸博】賓客接遇アテンダント募集|時給2,100円!VIP対応の仕事内容・選考・制服まで調べました!

アテンダント
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GREEN×EXPO 2027で、国内外から訪れる賓客をお迎えする「賓客接遇アテンダント」の募集が始まりました。

時給は2,100円。

一般来場者を案内する会場クルーや、各パビリオンで働くアテンダントとは少し違い、国内外から訪れる賓客の案内や、会場視察への同行などを担当する仕事です。

しかも、GREEN×EXPO 2027公式サイトでも発表されている「VIPアテンダントスタッフ」のユニフォームを着用して働く予定。

どんな仕事なのか?
応募前に気になることを、まとめて調べてみました。

※この記事は2026年9月3日時点で確認できた情報をもとにしています。


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GREEN×EXPO 2027「賓客接遇アテンダント」の注目ポイント

今回の求人で、まず気になったポイントはこちら。

・時給2,100円
・国内外の賓客(VIP)を案内する仕事
・実働6時間
・週4~5日勤務
・英語はTOEIC600点以上が目安
・通訳レベルの英語力までは求められていない
・履歴書・職務経歴書なしでエントリー可能
・一次選考はオンラインの録画面接
・公式VIPアテンダントユニフォームを着用
・2026年12月から研修・準備が始まる予定

一般的なイベントスタッフというより、「国際博覧会のおもてなし担当」に近い仕事です。


賓客接遇アテンダントの求人情報

まずは、賓客接遇アテンダントの募集条件をまとめて確認してみましょう。

項目 内容
職種 2027年国際園芸博覧会における、賓客接遇アテンダント
給与 時給2,100円
福利厚生 ・公式ユニフォーム貸与
・交通費支給(実費支給)
・社会保険(健康保険、厚生年金、介護保険)加入 ※加入要件を満たす場合
・労働保険(労災保険、雇用保険)加入 ※加入要件を満たす場合
・有給休暇あり
交通費 実費支給(公共交通機関利用範囲のみ適用)
最寄り駅・交通 相鉄本線「瀬谷駅」
勤務地 2027年国際園芸博覧会 会場
在宅勤務 なし
雇用形態 有期雇用契約社員
雇用会社 日本コンベンションサービス株式会社
研修・準備期間 2026年12月~2027年3月18日(木)予定
※テスト稼働実施を含め、日数などは調整中
GREEN×EXPO 2027開催期間 2027年3月19日(金)~2027年9月26日(日)の192日間
雇用期間 個別の雇用契約により決定
※詳細は一次選考通過者に対して、選考後に連絡
※実際の契約期間はGREEN×EXPO 2027の開催期間と一致しません〔雇用契約① 研修〕
期間:2026/12/1~2027/3/18(当社が指定する日:5~8日/期間中)
就業時間:未定
就業場所:当社が指定する場所〔雇用契約② 会期本番〕期間:2027/3/19~2027/9/26
就業時間:8:30~22:00 の間で実働 6時間のシフト制(別途定めるシフトによる)
就業場所:2027国際園芸博覧会会場
勤務時間 8:30~22:00の間で実働6時間のシフト制
※業務状況等に応じて週1~5日勤務の可能性あり
※業務の都合により勤務時間が4時間未満となった場合は4時間分を補償
※4時間以上6時間未満となった場合は、実際に勤務した時間分を支給
※研修期間の勤務時間は別途案内
残業 業務の状況により発生する可能性あり
勤務曜日・日数 月~日のうち週4~5日勤務(シフト制)
休日・休暇 勤務日以外(シフト制)
活かせる経験・スキル ・ホテルなどの施設での接遇経験
・案内、受付、誘導業務の経験・国際会議、国内学会、展示会、イベントでのスタッフ経験
・屋外での交通誘導、車両誘導の経験
必須条件
(応募資格)
○期間中、土日祝含め週4日以上の勤務が可能な方
○公共交通機関による通勤可能な方(周辺駅よりシャトルバス運行予定)
○外国国籍の場合は、日本での就労が認められる在留資格をお持ちの方
○2027年3月18日(開幕日前日)時点で、満18歳以上の方○英語:日常会話レベル(TOEIC600点以上目安)
※外国賓客を対応する際に、誘導など簡単な英語会話が発生します(通訳は不要)
○日本語ビジネスレベル(JLPT N1以上)
○丁寧な対応と気配りができる方(ホスピタリティマインドがある方)
○チームで協力してお仕事ができる方
○屋外誘導&立ち仕事に抵抗がない方
歓迎条件 ○施設(ホテル等)での接遇、案内、受付、誘導業務の経験
○国際会議、国内学会、展示会、イベントでのスタッフの経験
○屋外での交通誘導、車両誘導の経験

どんな経験・スキルが活かせる?

今回の求人では、次のような経験が活かせるとされています。

・ホテルなどの施設での接遇経験
・案内、受付、誘導業務の経験
・国際会議でのスタッフ経験
・国内学会でのスタッフ経験
・展示会スタッフ経験
・イベントスタッフ経験
・屋外での交通誘導経験
・車両誘導の経験

特に今回の仕事は「賓客接遇」。

一般的なイベントスタッフ経験だけでなく、ホテルや受付などで、お客様を迎えたり案内したりした経験も活かせそうです。

また、会場内では屋外での誘導を担当する可能性もあるため、

「接客は得意だけれど、ずっと室内で働きたい」

という人は、仕事内容をよく確認しておいた方がよさそうです。


具体的にはどんな仕事?

仕事内容は、国内外からGREEN×EXPO 2027を訪れる賓客への接遇です。

主な業務として、
・迎賓施設などへの誘導・案内
・視察先についての概要説明
・会場視察の同行・誘導
・日報作成など

などが予定されています。

ここでポイントなのが、単に「入口で案内する仕事」ではないこと。
賓客と一緒に会場内を移動したり、視察先について説明したりする仕事も含まれています。
そのため、パビリオンの中だけで働くアテンダントよりも、会場全体を動き回る可能性が高そうです。


「賓客」って誰のこと?

今回の求人では「国内外賓客」という言葉が使われています。

GREEN×EXPO 2027では世界70か国以上から賓客(VIP)が訪れることが想定されており、協会は会場を「国際的な迎賓の舞台」と位置づけています。

つまり、一般来場者向けの案内とは少し違い、「国際博覧会を代表してゲストをお迎えする」という性格の強い仕事になりそうです。


英語はどのくらい必要?

応募条件では、英語:日常会話レベル
TOEIC600点以上が目安となっています。

外国からの賓客を案内する際には簡単な英語での誘導が発生しますが、求人には「通訳は不要」と明記されています。そのため、「英語をペラペラ話せないと応募できない」という仕事ではありません。

ただし、海外から来たゲストに対して、とっさに簡単な案内をしたり、コミュニケーションを取ったりする場面はありそうです。


どんな経験があると有利?

歓迎されているのは、

・ホテルなどでの接遇経験
・受付、案内、誘導経験
・国際会議のスタッフ経験
・国内学会のスタッフ経験
・展示会やイベントスタッフ経験
・屋外での交通誘導や車両誘導経験

などです。

ホテルやイベント会場などで「お客様をお迎えする仕事」をしたことがある人とは、かなり相性がよさそう。

一方で、歓迎条件として書かれている経験なので、これらすべての経験が必須というわけではありません。


応募方法と選考スケジュール

募集期間
2026年9月1日(火)~2026年11月30日(月)※予定

選考スケジュール

[1]エントリー
随時一次選考についてご案内いたします
※履歴書・職務経歴書不要

[2] 一次選考(オンライン・録画面接)
※面接終了後から14営業日目安での合否連絡となります
※カメラ・マイクが利用可能な端末をご準備の上、ご参加ください

[3] 二次選考(対面・実施場所:JCS 東京本社)
2026年10月中を予定
※一次選考を通過された方のみ、二次次選考の詳細をご案内します

[4] 採用合否通知
2026年11月中を予定

採用の状況によって日程が異なる可能性があります。
応募にかかる費用(交通費・宿泊費)などは自己負担となります。
二次選考の日程・会場は録画面接通過者を対象にご連絡いたします。


エントリー時に聞かれること

賓客接遇アテンダントへの応募は、Microsoft Formsの専用フォームから行います。

「アテンダントの応募って、最初から志望動機や職歴をたくさん入力するのかな?」と気になる人もいると思いますが、今回のエントリーフォームはかなりシンプル。

履歴書・職務経歴書の添付もなく、最初のエントリーでは主に本人確認や連絡先、居住地などを入力します。

実際に聞かれる質問はこちらです。

No. 質問内容 回答方法
1 「個人情報取扱いについて」を確認し、同意するか 「同意する」にチェック
2 氏名(漢字) 記述式
3 氏名(全角カナ) 記述式
4 メールアドレス 記述式
5 携帯電話番号 記述式
6 生年月日 日付入力
7 勤務期間中の住まいとなる都道府県 選択式
8 JCSへの登録があるか 「ある・ない・わからない」から選択
9 スタッフコードが分かれば入力 6桁の半角数字を入力
10 入力した氏名・連絡先・生年月日に間違いがないか 「はい、間違いありません」にチェック
11 このフォームへの回答が採用を約束するものではないことへの確認 「はい、了承しました」にチェック

居住地については選択肢があります

勤務期間中の居住地については、次の選択肢から回答します。
・東京都
・神奈川県
・千葉県
・埼玉県
・その他

「その他」を選択した場合は、自由に居住地を入力できます。
ただし、フォームには、「勤務地まで公共交通機関の在来線で通勤できる方が対象」と記載されています。
特急料金、新幹線代、宿泊費については支給されません。遠方から応募を考えている場合は、ここは事前に確認しておきたいポイントですね。

 


賓客接遇って、どんな場所で働くの?

今回の求人は、特定のパビリオン専属ではありません。
仕事内容には、「迎賓施設等への誘導」「視察先への同行」とあります。
GREEN×EXPO 2027では、国内外の賓客との国際交流を行うための「賓客接遇施設」が設けられる予定です。

協会によると、この施設では国際儀礼に沿って、安全かつ適切な接遇を行い、賓客に博覧会や日本の魅力を感じてもらうことを目的としています。

つまりアテンダントは、
迎賓施設でのお迎え

会場内の視察先へご案内

各施設・展示を視察

次の場所へ誘導

といった形で動く可能性があります。
「ひとつのパビリオンでずっと接客する仕事」とは、かなり雰囲気が違いそうですね。


迎賓施設は会場のどこ?

ここは気になって調べましたが、2026年9月3日時点で、一般公開されている会場マップでは賓客接遇施設の具体的な位置を確認できませんでした。

GREEN×EXPO 2027の会場には、
Urban GX Village
Farm & Food Village
Kids Village
Craft Village
SATOYAMA Village
国際出展ゾーン
日本ゾーン

など、複数のエリアが配置されます。

ただし賓客接遇アテンダントは視察への同行も担当するため、勤務場所はひとつのエリアに限定されない可能性があります。そのため現段階では、「一番近いゲートはここ」とは断定できません。

配属やスタッフ動線が分かってきたら、改めて追記したい情報です。


VIPアテンダントの制服はこれ!

今回の求人で、個人的にかなり気になったのが制服。

GREEN×EXPO 2027では、国内外の賓客をお迎えするVIPアテンダントスタッフ用のユニフォームがすでに公式発表されています。

コンセプトは、「ムスカリと和 ~明るい未来~」

春を告げる花「ムスカリ」と、日本の「和」の心を組み合わせたデザインです。
ベースカラーは、ムスカリをイメージした深い紫色。
ジャケットには着物を思わせるデザインが取り入れられています。
パンツも同じ紫色で、男女を問わず着用しやすく、動きやすいよう少しワイドなシルエット。
白いシャツは和服をイメージした襟になっていて、七分袖。
カラフルなスカーフがアクセントになっています。

個人的には、いかにも「イベントスタッフ」という感じではなく、かなりフォーマル。
賓客をお迎えする仕事だということが、制服からも伝わってきます。


制服をデザインしたのは横浜の学生

この制服をデザインしたのは、学校法人岩崎学園 横浜fカレッジでファッションを学ぶ学生たち。
株式会社ダイイチと東レ株式会社が製品化を担当しています。

さらに一部に植物由来のポリエステル素材を使用し、会期終了後にはユニフォームを回収して、フラワーポットなどへの再商品化も検討されています。

GREEN×EXPOらしく、制服そのものにも環境への取り組みが盛り込まれているんですね。


貸してもらえるもの・自分で用意するもの

求人ページでは、貸与予定品として、
・帽子
・トップス
・ボトムス
・スカーフ
・ベルト
が挙げられています。

一方、靴は貸与されません。
自分で用意する必要があります。

靴の色や形など、具体的な指定については現段階では確認できませんでした。
これも採用後に気になるポイントですね。


この求人はどんな人に向いている?

私が求人内容を見た限りでは、こんな人にはかなり向いていそうです。

・人をお迎えする仕事が好き
・接客や案内の経験を活かしたい
・国際イベントで働いてみたい
・英語を仕事で使ってみたい
・ホテルや受付などの接遇経験がある
・臨機応変な対応ができる
・チームで仕事をするのが好き
・会場内を歩き回ることが苦にならない
・土日祝を含め週4日以上働ける
・GREEN×EXPO 2027ならではの仕事を経験したい

特に、
「英語は得意だけれど、通訳として働くほどではない」
という人には面白い求人だと思います。

TOEIC600点程度が目安で、通訳業務ではないからです。


逆に、応募前に少し考えた方がよさそうな人

一方で、
・週4日以上の勤務が難しい
・土日祝の勤務が難しい
・立ち仕事が苦手
・屋外勤務を避けたい
・英語で話しかけられることに強い抵抗がある
・毎回同じ場所、同じ仕事をしたい
・急な予定変更への対応が苦手

という人は、応募前に仕事内容をよく確認した方がよさそうです。
特に賓客対応では、予定どおりに進まない場面もありそう。

一般的な案内スタッフ以上に「その場で状況を見て動ける力」が求められる仕事ではないかな、と私は感じます。


応募前に確認しておきたいこと

私なら、選考時に次の点を確認したいです。

・1か月あたりの勤務日数
・希望休はどの程度出せるのか
・早番と遅番の割合
・スタッフ用シャトルバスの時間
・研修は何日程度あるのか
・研修期間中の給与
・2026年12月から毎月どのくらい勤務するのか
・配属される迎賓施設の場所
・会場内をどの程度歩くのか
・屋外誘導の割合
・雨天時の業務
・暑熱対策
・休憩場所
・更衣室やロッカー
・靴の指定
・髪色、ネイルなどの身だしなみルール
・英語力は選考でどのように確認されるのか
・録画面接ではどんな質問があるのか

特に気になるのが「研修・準備期間」。
2026年12月から始まる予定ですが、具体的な日数はまだ調整中となっています。

会期は3月からなので、その前の3か月をどういうスケジュールで働くのかは確認しておきたいところです。


関連するGREEN×EXPO 2027求人

同じ賓客接遇チームで募集されている仕事

今回、賓客接遇ではアテンダントだけでなく、2つの事務局職も募集されています。

プランニングスタッフ(PS)

時給:3,000円

海外賓客対応の計画作成や進行管理、アテンダント配置計画などを担当するポジションです。
英語はTOEIC800点以上が目安。
国際イベントやプロジェクト管理経験者向けの募集です。

アシスタントプランニングスタッフ(APS)

時給:2,500円

接遇計画書の作成、各種申請、関係部署との調整、会議への同席、議事録作成などを担当します。
事務・アシスタント経験2年以上、英語はTOEIC600点以上が目安です。


一般来場者を案内する「公式クルー」と比較すると?

GREEN×EXPO 2027では、一般来場者への案内などを担当する公式クルーも募集されています。

公式クルーの時給は1,850円。
一方、今回の賓客接遇アテンダントは2,100円です。

一般来場者対応より英語力やホスピタリティが求められる分、少し高めの時給設定になっています。

「園芸博で接客の仕事がしたいけれど、どちらに応募するか迷っている」という人は、仕事内容と必要スキルを比べてみるとよさそうです。


他のアテンダント求人もあります

GREEN×EXPO 2027では、各パビリオンや施設ごとのアテンダント募集も始まっています。

例えば「かながわ館」では、来館者の案内・展示説明などを担当するアテンダントが時給2,000円で募集されています。

仕事内容は似ていますが、

かながわ館
→ 一般来館者への展示案内

今回の賓客接遇
→ 国内外のVIPへの案内・視察同行

という違いがあります。

同じ「アテンダント」でも、仕事内容はかなり違います。


私ならこの求人をどう見る?

今回の求人を見て、まず感じたのは、「かなり園芸博らしい、特別感のある仕事だな」ということ。時給2,100円だけを見ると、GREEN×EXPO 2027にはさらに高時給の求人もあります。

でも、
国内外のVIPをお迎えする
公式VIPユニフォームを着る
会場内の視察に同行する
国際博覧会のおもてなしを担当する

という経験は、なかなかできません。
一方で、きれいな制服を着て室内で案内するだけの仕事ではありません。
週4日以上の勤務、土日祝勤務、立ち仕事、屋外誘導、英語対応などもあります。

「華やかそうだから応募する」というより、
人をお迎えすることが好きで、臨機応変に動くことも楽しめる人に向いている仕事だと思います。
そして個人的には、公式ユニフォームがすでに発表されているのもかなりポイント高め。

実際にあの紫色のユニフォームを着て、世界各国から来るゲストを案内する姿を想像すると、GREEN×EXPO 2027でしかできない仕事になりそうです。


公式情報・応募ページ

GREEN×EXPO 2027 賓客接遇アテンダント・事務局スタッフ募集
JCS公式募集ページ

GREEN×EXPO 2027公式 募集開始のお知らせ
GREEN×EXPO 2027公式サイト

最終確認日:2026年9月3日

※募集内容・選考日程などは今後変更される場合があります。応募時には必ず最新の公式情報をご確認ください。

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