スポンサーリンク
スポンサーリンク

【中学受験】幼稚園から小学校とその先の受験2026のこと【父の目線】

中学受験
この記事は約4分で読めます。

我が家の一人息子は現在、小学2年生。

地元の私立小学校に楽しく通っています。

今回は、幼稚園から小学校のこと、その先の受験のことを少しお話したいと思います。

スポンサーリンク

幼稚園のころ

幼稚園は、モンテッソーリの幼児教育法を取り入れている園に3年半通っていました。
実は家の近くにモンテッソーリ園はなく、片道1時間をかけて車で通園していました。

小学校を受験するかどうかは、夫婦でずっと迷っていました。

公立の小学校ではだめなのか?
家計的に費用は賄えるのか?
うちの息子に合う小学校はあるのか?

色々な迷いがあり、実際に受験の準備を始めたのは、年長になってからでした。

受験をすると決めてから小学校選びが始まりました。

とはいえ、
自宅から通学できる私立小学校や国公立小学校の選択肢はあまりありませんでした。
結局、通学時間や通勤ラッシュを踏まえて受験する小学校は1校に絞りました。

本格的な受験の準備をし始めた年長の春、そこから塾には通わず、家庭学習と個人の先生が教えてくださる「行動観察」の授業だけを月2回程度受講させていました。

その結果、なんとか無事に希望の学校にご縁を頂くことができました。

小学校にあがって

今通っている小学校の男の子は、ほぼ中学受験して色々な学校に進学する予定です。
ですので、既に準備を開始されている親御さんも多いと言われています。

小学校1年生・・・
コロナウィルスの影響もあり6月までオンライン授業となっていて、学力の低下、進捗が心配されていましたが、現状、特に問題はないと思います。

小学校2年生・・・
学校の授業は予習ではなく、復習がメインとなっており、進捗は緩やかに進んでいます。
毎日の宿題、週末の宿題も出されており、他の勉強はせず、学校からの宿題だけで対応しております。

習い事・・・
テニス レゴ教室 速読 短期で色々な体験教室参加(最近ではドローン教室)

2026中学受験に向かって

今後、中学受験が控えていますが、どのような方向性を持ち、どのような学校を選択していくかは不明瞭な状況です。

また、学習塾についても選択できる塾が多すぎて、一つの塾に決定するのは至難な技と思えます。

ましてや、2年生の段階で、既に定員オーバーで入塾すら出来ないところがあることにびっくりです。

入塾テストに不合格なら入れない塾も存在しており、その入塾テストに合格するための塾も存在することに目が飛び出すくらいにびっくりです。

既に、私(父親)は、学習塾に通わせても良いと思っていますが、母親は、まだ、早いという見解ですので意見の食い違いが生じています。

私(父親)は、公立小学校→公立中学校→県立高等学校→私立大学(現役)というルートで受験戦争を進んできました。

私の住んでいた地域は田舎で公立・県立がエリートの流れであり、私立は滑り止めというイメージが強い世代(40代半ば)です。

母親は、公立小学校→私立大学付属中学校・高等学校→私立大学(エスカレーター)というルートです。

なので、息子が私立小学校に通うことも予想していませんでした。
さらに、これから中学受験に進むこと自体も、未知の世界で心配しかない、というのが正直なところです。

親としてお金の準備もしっかりとしなければなりません。

また、もし仮に、小学6年生という未熟な子供が、受験で失敗した時の挫折感や否定感の傷の癒し方・・・非常に心配で不安なところです。

まだ、小学2年生だから平気ではなく、後、4年間しかないという気持ちで日々、生活していくことが必要なのかもしれません。

さいごに

これからも、親としてできること(学校見学・塾情報・情報収集・学習要綱など)を、このブログで発信できるようにしていきたいと思っています。

どちらかといえば、母親目線のブログが多いと思いますが、父親目線の中学受験について、情報発信・思ったことや意見などを発信していきたいと思っています。

よろしくお願いいたします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
参考になりましたら、ブログランキングをポチッとお願いいたします!

\勉強になるブログが見つかります!/
 にほんブログ村 受験ブログへ

コメント

タイトルとURLをコピーしました